結婚式っておいくらなの
国内なら何となく相場は分かるけれど、こと海外になると結婚式の費用っていくらかかるのでしょうか。やはり予算もあるので海外と言えども派手にはできませんよね。相場を知って、予算の中で素晴らしい結婚式を挙げたいというのは誰しもが思うことでしょう。
海外での結婚式でかかるお金というのは意外と簡単な仕組みで大きく分けて3つに分けられます。まずは、挙式をするのに最低限かかる必要な費用である「基本プラン」です。これは手配会社が用意してくれる挙式のパックプランで、基本的に必要なものが含まれています。プランによっては衣装や写真、パーティーの料理や旅費まで含まれたプランがあります。それに加えてふたりのこだわりによってプラスする「オプション」です。基本プランに含まれないものを追加するのがオプションです。別料金を払って基本プランのアイテムをグレードの高いものや別のものに変更したり、数を増やしたりしてオリジナルの結婚式をしましょう。また、挙式とは別に渡航費用や現地での滞在にかかる費用もありますよね。ふたりの飛行機などの渡航運賃と宿泊代金は必要経費です。また挙式の後にパーティーを行うのであればこの代金や、別で行う会食の代金も掛かってきます。そのような現地で支払う飲食代や移動交通費、ショッピングや観光もしたいでしょう。その他にはチップ代なども掛かります。
また、お金に関する疑問というのはあるでしょう。例えば先ほど既述したチップはいくらくらい払えばいいのでしょうか。このチップの習慣がある国での結婚式を考えている人は事前に確認を済ませておきましょう。最近ではサービス料に含まれていることも多いです。例えば、アメリカでは食事やタクシーは料金の15%、ホテルのポーターは荷物1個につき2ドルくらいが目安です。
また、ゲストを招待するならそのゲストの旅費も負担すべきでしょうか。これはふたりの招待する関係によっても異なります。部分的に負担することも多く、傾向としては家族の分は支払い、友人には各自負担してもらうことが多いです。また、旅費を負担しない代わりにこ祝儀を辞退するカップルも多いです。しかし、旅費を負担してもらってご祝儀をいただいている場合もあり、この場合は帰国後にそのパターンによってお返しも考えたいものです。
お金にまつわることだけに慎重になって考えたいものです。そして、トラブルがなく結婚式をあげられれば幸せに過ごせますよね。