結婚式の流れ

海外で結婚式を挙げる場合、現地に出向いて会場を下見なんてできませんよね。しかし、結婚式当日の流れや、その前後の滞在の様子はちょっとは知りたいところですよね。実際の海外での結婚式の例をあげて紹介しようと思いますのでイメージを膨らませてください。

結婚式前後は余裕を持つことがポイントです。海外での結婚式は海外旅行の中で挙式を組み込んだものと考えてください。そこで結婚式前後の滞在のプランニングも、思い出深い結婚にするために大切なことです。ここで人気のハワイでも結婚式を例にしてスケジュールを紹介します。日数は6泊8日で想定します。

現地でのスケジュール

1日目
空港を出発して現地に同日の朝に到着します。そして、午後から現地のサロンにてサロンで結婚式の打ち合わせをします。

2日目
この日は終日フリーになります。この日はゆっくりとカフェでお茶するも良し、ショッピングするも良し、結婚式前日になるのでリラックスしましょう。また、この日までにゲストが全員到着しますのでゲストをお出迎えするなり、共に食事をするなども良いでしょう。

3日目
結婚式当日となります。午前中は式に向けての支度をして昼には挙式をします。その後はゲストと一緒に会食パーティになります。友人をゲストとして招いているのであれば、その夜は友人とともに二次会を行いましょう。

4日目
朝は帰宅する友人ゲストを見送って、その後は両家で観光に出かけましょう。せっかくの海外ですので、ここで親孝行、家族孝行しましょう。

5日目
ここで帰国する両親を見送って、その足で新郎新婦は離島で1泊2日のプチ旅行です。結婚式が終わった後ですので、リラックスして観光ができると思います。

6・7・8日目
自由に観光を楽しんで7日目に現地を出発して8日目の午後に日本の航空に到着します。

結婚式当日の流れ

海外での結婚式と言っても当日は忙しく、朝早くからホテルの部屋でヘアメイクさんやアテンドさんが到着して、新婦の支度から始まります。支度が完了するとカメラマンが到着してアルバム用の撮影を行います。その後リムジンで会場へ向かいます。そして、挙式が始まります。会場によってはリハーサルを行うところもあります。挙式終了後ライスシャワーやチャペルのガーデンでゲストともにゲストともに記念撮影を行います。

それらの終了後、パーティ会場に移動してゲストともに会食を楽しみます。海外でもケーキカットはもちろんありますし、ハワイならフラダンスなどの演出もあったりとお国柄のあるパーティで記念に残るでしょう。その後新郎新婦のみでいろんな所でフォトツアーを行います。

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